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  • 執筆者の写真Kendall Lab

オイル交換を依頼するならカーディーラー?ガソリンスタンド?カー用品店?

皆さんこんにちは!「ケンドルラボ」担当・ケン太です。

最寄りのガソリンスタンドで、ピットが常に閉まっている理由を尋ねたところ、整備士不足の影響でサービスを停止しているからだそう。

以前は持ち込みでのオイル交換にも対応していたとのことで、再開してもえると嬉しいのですが、なかなか簡単にはいかないようです。


ところで、皆さんはエンジンオイルの交換をどこに依頼していますか?

今回のケンドルラボは、オイル交換の依頼先ごとのメリット・デメリットについて考えてみたいと思います。




カーディーラーでのオイル交換は安心感がある一方で、気になるデメリットも


カーディーラーならオイル交換と同時に、クルマの簡易点検や洗車を行ってもらえることも。

知らない間にリコールが発生していた場合でも、カーディーラーなら情報の入手が早く、診断機を使って確実に対応してもらえます。

何より、オイル交換の作業を行うのは、そのメーカーのクルマを知り尽くしたメカニック。

「作業上の安心感」を最優先にしたい方には、カーディーラーでのオイル交換がオススメです。


カーディーラーにオイル交換を依頼する場合、使用するエンジンオイルは基本的に自動車メーカーの純正オイル。

そして、オイルフィルターなどの部品類も純正品が使われます。

ところが、純正ではない自動車メーカーの第2ブランドオイルやオイルフィルターを多用する作業現場も少なくありません。

ですから、ご自身のクルマに純正オイルが使われるのかどうかを確認したい方は、作業前にオイルの銘柄までしっかり確認しておきましょう。


カーディーラーにオイル交換を依頼する場合のデメリットとしては、カー用品店やガソリンスタンドに比べて、エンジンオイルや関連部品の価格、作業工賃が割高になりがちという点です。

また、カーディーラーの規模や地域性などにもよりますが、オイル交換の予約が取りにくいこともデメリットに。私は過去に、約1か月待ちを経験したことがあります。


エンジンオイルや各種部品が「持ち込み禁止」になることが多いこともデメリットです。純正品以外のエンジンオイルを選べないため選択肢が少なく、「オーナーとしてのこだわり」や「フィーリングの変化」などを楽しめないのは寂しいですね。

もちろん、原則持ち込み禁止のカーディーラーでも、現場判断で柔軟に対応してくれる場合もあります。


持ち込み禁止の理由は「トラブル回避」「収益確保」などが考えられますが、とあるディーラーでは、使用しているオンライン管理システムの問題もあるのだとか。

純正部品以外のデータ入力がややこしくなるといったことのようですが、果たして真相やいかに。



ガソリンスタンドやカー用品店のオイル交換にはカーディーラーにはない魅力も


「利便性」や「自由度」を優先する方には、ガソリンスタンドやカー用品店でのオイル交換のほうが向いているのかもしれません。

ガソリンスタンドやカー用品店なら、空いた時間に気軽に立ち寄り、あっという間にオイル交換を済ませることも可能だからです。

ガソリンスタンドで給油のついでにオイル交換をお願いしたときは、あまりの便利さにちょっとした感動を覚えたことがあります。


基本的に「持ち込み禁止」のカーディーラーでは、こだわりのエンジンオイルを使うことができませんが、ガソリンスタンドやカー用品店なら、持ち込みでのオイル交換にも対応してもらえることが多くなります(念のため事前確認をオススメします)。


ガソリンスタンドやカー用品店でのオイル交換のデメリットとしては、作業を行うスタッフの知識・技術レベルが一定でないことが挙げられます。オイル交換は無資格でもできるので、必ずしも整備士さんが担当してくれるとは限りません。

また、オイルエレメントなどの部品が純正品でなかったり、そもそも在庫がなかったりということもあるでしょう。


信頼できる整備工場を見つけてオイル交換を依頼するという選択肢もアリ


「より専門性・信頼性の高いところに作業を依頼したいけど、カーディーラーは何となく敷居が高いと感じる…」といった方には、一般整備工場でのオイル交換が良い選択肢になるかもしれません。


カーディーラーと比較すると、低コストで作業を請け負ってもらえる場合も多いようですし、オイルや部品の持ち込みにも柔軟に対応してもらえる可能性が高いです。

とくに、ご自身のクルマについて「もっと詳しく話が聞きたい(聞いてもらいたい)」という方は、一般整備工場を選択しましょう。


輸入車やスポーツカー、ヴィンテージカーなどのオーナーさんなら、特定のメーカーや車種に特化した整備工場を利用してみるのも良いでしょう。

ミニクーパー専門店や空冷ポルシェ専門店などはよく見かけます。

こうした整備工場の場合、得意とする車種に最適と思われるオイルを取り揃えていることも多いですし、専門的な技術や知識も備わっているので、安心して大切な愛車を預けることができると思います。


持ち込み可能なお店で「ケンドルのエンジンオイル」を1度お試しください!


持ち込みでのオイル交換が可能なお店を見つけたら、ぜひ一度、ケンドルのエンジンオイルをお試しください。

ケンドルのエンジンオイルは、高品質なベースオイルを使用した圧倒的な耐久性を誇る「長持ちエンジンオイル」です。

ケンドルのエンジンオイルなら、16,000kmまたは1年(シビアコンディションの場合は10,000kmまたは1年)でのオイル交換になりますので、愛車をしっかり守りながら時間とコストを削減できます。


ケンドルのエンジンオイルは、パソコン・スマートフォンから簡単に入手できます。

当社公認の正規販売店「阪神ブレーキ工業株式会社」が運営する以下の3つのサイトから、「正規輸入品」で安心のケンドルエンジンオイルをご購入ください。



※愛車に最適なケンドルエンジンオイルの銘柄・粘度などがご不明な場合は、ホームページのお問い合わせフォームから、車両情報(メーカー名、車種、車両型式、エンジン型式、走行距離など)を添えてお問い合わせください。


※インターネット上で販売されている並行輸入品にご注意ください!


 

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