クルマがもっと好きになる!クルマのイベント・ミーティングに出かけよう!
- Kendall Lab

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皆さんこんにちは!「ケンドルラボ」担当・ケン太です。
クルマに乗るのも弄るのも大好きな友人が、車種限定のマニアックなイベントに参加。
スワップミートで希少なパーツを手に入れて大喜びしていました。
さらに、会場で知り合った方々とSNSで情報交換をするなど、マニアック度をさらに加速させています。
「クルマ好き」を名乗るなら、彼のクルマに対する情熱と行動力を少しは見習わないといけないのかも…。
そんな出来事がありましたので、今回のケンドルラボは「クルマのイベント」の話題です。
全国で開催されるクルマのイベントは数えきれないほど開催されており、私ひとりでピックアップするのは困難…ということで、複数の「AI」に協力してもらいました。
なお、今回は全国的に知られる超メジャーなイベントではなく、「マニアック」なイベントや「親しみやすい」イベントに振っています。

気軽に色んなクルマが見たい!という方におススメのイベント・ミーティング
「西会津なつかしcarショー(福島県西会津町)」
福島県で開催される「西会津なつかしcarショー」は、「クラシックカーの持つ美しさを多くの方に知っていただく」を基本理念とする「東北最大級のクラシックカーイベント」。
国内外のクラシックカー(旧車・ネオクラ含)だけでなく、バイクや痛車、働くクルマなど、展示車両の守備範囲が広いのが特長。
AIによると「当時の塗装や内装を維持した未再生原型車」を間近で楽しめる貴重なイベントとのことで、個人的にとても興味があります。
2026年は5月24日(日)に開催されますので、お時間のある方はぜひ!
「前橋サンデーミーティング(群馬県前橋市)」
こちらは群馬県前橋市で定期的(毎月第1日曜日)に開催されているイベントで、参加者の熱量が非常に高いことが特長だそう。
日曜の午前中、ショッピングモールの駐車場を会場に、クルマ・バイク好きが愛車を持ち寄って愛車談義に花を咲かせる…じつにイイですね!
SNSや動画共有サイトにアップされている画像や映像を拝見すると、国内外のマニアックなクルマが多数参加しており、日曜の午前があっという間に過ぎていきそうです。
「自美研ミーティング(相模湖、富士スピードウェイなど)」
参加対象となる車両は完全オールジャンル。
時代(年式)、国籍(生産国)、排気量、改造の有無など一切問わないということで、どノーマルのマイナー車から憧れのスポーツカー、さらには警察・消防車両などの姿もあるそうで…。
数十台規模でスタートし、いまでは200台~400台を超える参加車両で賑わう大人気イベントに。
ユニークなテーマ設定もあり、参加する楽しみが膨らみそう。
2026年4月に開催された第19回のテーマは「魅惑の純正ストライプ」…じつに興味深いテーマです。
詳しく知りたい方、参加希望の方は「X」のアカウントをチェック。
私も過去に所有していた某マイナー車で参加してみたかった…。
「関西舞子サンデー(兵庫県三木市)」
関西で定期開催されるオールジャンルのカーミーティングといえば「関西舞子サンデー」が挙げられます。
ほぼ毎月、第2日曜日に開催されており、次回は2026年6月14日(日)に第126回が開催予定です。
「道の駅みき」に隣接する「かじやの里メッセみき」に、毎回さまざまなクルマが集結。
ネット上で参加車両を確認できますが、本当にオールジャンルですね。
公式サイトによると、参加方法は「当日の開催時間内に会場受付まで」「参加者が趣味で楽しむフリマは出店料0円」ということで、気軽に楽しめるのも大きな魅力です。
旧車・ヒストリックカー・アメ車など特定ジャンルのイベントあれこれ
「ビンテージカーフェスティバル豊橋(愛知県豊橋市)」
旧車・絶版車のイベントとしてあまりにも有名で大規模なのが「ノスタルジック2デイズ」ですが、中身の濃さで引けを取らないイベントが「ビンテージカーフェスティバル豊橋」です。
エントリー基準のひとつは「昭和48年(1973年)以前の国産車・欧州車」というものですが、「年齢は37歳まで」「車両は平成元年(1989年)までの国産車・欧州車」という「ヤングタイマー部門」も新設。
公式サイトにエントリー車両が掲載されていますが、まさに「マニア垂涎」のラインナップ。入場料500円(税込・中学生以下無料)というのも嬉しいですね!
2026年は5月24日(日)に開催(とよはし産業人材育成センター)。
「チェント・ミリアかみつえ(大分県~熊本県)」
九州でもさまざまなクルマのイベントやミーティングが開催されていますが、他とはひと味違うイベントが「チェント・ミリアかみつえ」。
このイベントは、大分のくじゅう、熊本の阿蘇エリアにまたがる日本屈指の絶景ドライブルートを、世界でも希少なヒストリックカー、スポーツカー100台が駆け抜ける「ツーリングラリーイベント」です。
自動車雑誌でしか見られないような歴史的名車たちが、美しい自然と歴史ある街並みを疾走する姿を目の当たりにできる希少な機会です。
イベントと並行して、大分・熊本の名所を巡るドライブも楽しめればベストですね。
「CTM SHOW(シーティーエムショー)」
「CTM SHOW」は、ケンドルのエンジンオイルをご紹介いただいている、日本で唯一の「カスタムトラック」専門誌「Custom TRACKS MAG.」が主催するイベント。
カスタムされたピックアップトラック(通称:トラッキン)が全国から集結。
普段はなかなかお目にかかれない、ローライダーやリフトアップのヤンチャなピックアップトラックをはじめ、「アメリカンなカスタム」が施された多数の車両が楽しめます。
もちろん、スワップミートやユニークな物販ブースなどもあり、友人や家族との参加もおススメです。
今年、2026年の開催日程は5月20日頃に発表されるとのこと(過去の開催地はおもに富士スピードウェイ)。気になる方は「Custom TRACKS MAG.」のインスタグラムなどをチェック。
「スルッとKANSAIバスまつり」(2026年は大阪府吹田市)
大型車両が好きな方、公共の乗り物が好きな方、小さなお子さんがいらっしゃる方、そしてバスマニアにおススメなのが「スルッとKANSAIバスまつり」です。
デジタル乗車券「スルッとKANSAI」の加盟バス会社の車両が一堂に会する、大人から子どもまでが楽しめる年に1度のイベントです。
2001年から毎年開催されている歴史あるイベントで、各バス会社自慢の車両展示のほか、ステージショー、飲食ブースなどで盛り上がります。
注目すべきは、「とまります」ボタンや方向幕などなどの販売です。
過去には運転席まわりの部品一式が販売されたこともあるとか。
マニアでなくとも興味がわきますね。2026年は6月7日(日)、大阪府吹田市の万博記念公園に28社のバスが大集合します。
ご紹介したいイベント・ミーティングはまだまだありますが、今回はここまで。
チャンスがあれば、イベントレポートもアップできればいいなと思いますが…今後の展開をお楽しみに。


