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  • 執筆者の写真Kendall Lab

ケンドルの、ケンドルによる、ケンドルのための「ブースター」新登場!

皆さんこんにちは!Kendallラボ担当・ケン太です。

先日、某スタジアムでサッカーを観戦してきました。

アウェイ側のゴール裏から必死に声援を送りましたが、無念の敗戦。SNSでは「応援がスゴい」等の声も多く、サポーターとしては少し救われた気がしました(笑)

最近知ったのですが、バスケットボールの場合、熱心なファンを「サポーター」ではなく「ブースター」と呼ぶとのこと。

チームや選手を「後押しする」「押し上げる」という意味だそうです。

「ブースター」という言葉の響きには、頼もしさや力強さを感じますね!


さて、普段はあまり宣伝をしないKendallラボですが、今回は宣伝をさせてください!

ケンドルエンジンオイルの大きな特長であるエンジン保護性能を、さらに高いレベルに押し上げる「ブースター」が間もなく登場!

その新製品の名は「GT-1 ハイマイレージブースター」。果たして、どんな製品なのでしょうか?




ケンドルエンジンオイル専用!「GT-1 ハイマイレージブースター」とは?


ケンドルの母国・アメリカで高評価を獲得し、満を持して日本上陸を果たすことになったケンドルの新製品「GT-1 ハイマイレージブースター」は、“ケンドルエンジンオイル専用”に設計・製造されたブースターになります。


おもな役割としては「エンジン内部をサビや腐食から守る」「軽度なオイル漏れ・にじみ対策」のトータルケア。

対象エンジンオイルに本製品を加えると、旧車や過走行車などに最適な「GT-1 エンデュランス」と同等の効果を発揮するエンジンオイルに早変わりします。


製品ジャンルとしては、いわゆる「後入れ添加剤」です。

ところが、もともと私たちは2021年4月公開のKendallラボの記事「エンジンオイル添加剤は入れるべき?入れるとどうなる?」において、「後入れ添加剤は『入れる必要なし』」とキッパリ言い切っています。


その理由は、記事中にあるように「エンジンオイルの『最適化された成分バランス』が崩れてしまい、エンジンオイル本来の性能を発揮できなくなる可能性がある」からです。

しかし、新製品「GT-1 ハイマイレージブースター」には、そのようなデメリットはありません。


なぜなら、「GT-1 ハイマイレージブースター」はケンドルエンジンオイル専用品として各種成分の配合比が設計されており、ケンドルエンジンオイルの長所を押し上げる“ブースター”としての役割を確実に発揮するからです。

これはまさに「ケンドルの、ケンドルによる、ケンドルのためのブースター」といえる製品で、自信を持ってオススメできます!



「GT-1 ハイマイレージブースター」は、こんな方にオススメ!


■高年式のクルマと、愛着ある旧車を同時所有されている方

普段の足代わりに使う高年式のクルマと、長く乗っている愛着ある旧車をお持ちで、2台のエンジンオイルの指定粘度が合致しているとします。

高年式のクルマ用に「GT-1 High Performance」のペール缶をご用意いただき、旧車のオイル交換時は「GT-1 High Performance」に「GT-1 ハイマイレージブースター」を投入してください。

これにより、クルマごとに異なるエンジンオイルを購入する必要がなくなります。


■長期にわたって「クルマに乗らない期間」がある方

たとえば「雪国に住んでいるため、冬の間はクルマに乗ることが滅多にない」といった場合にも「GT-1 ハイマイレージブースター」はお役に立ちます。

そろそろ車庫に入れっぱなしに…というタイミングで、「GT-1 ハイマイレージブースター」を投入し、エンジンを軽く回しておきます。

エンジン内部でのサビ・腐食の発生を防ぎ、エンジンを良好な状態で保つことに貢献します。※ブースター使用時は、必ず対象のケンドルエンジンオイルをご使用ください。


■これまでGT-1 Endurance 5W20/10W40をお使いだった方

2022年の夏、GT-1 Endurance 5W20/10W40が取扱終了となりました。

10W40は1qtボトルでの販売が継続されていますが、5W20は在庫限りで終了となっています。

これらの製品をお使いだった場合、それぞれの粘度の「GT-1 High Performance」に「GT-1 ハイマイレージブースター」を投入してください。

従来の「GT-1 Endurance 5W20/10W40」と同等のエンジン保護性能を獲得できます。


■愛車の走行距離が増え、過走行への対策をしたい方

新車から長く乗っている愛車の走行距離が増えると、オイル漏れやピストンリングの摩耗などへの備えが必要になります。

それでも「できれば今まで通りのエンジンオイルを使いたい…」という方もいらっしゃるでしょう。

対象のエンジンオイルをご使用中であれば、「GT-1 ハイマイレージブースター」を投入するだけでしっかり対策できます。


■ケンドルエンジンオイルを取扱い中の整備工場

整備工場でケンドルエンジンオイル「GT-1 High Performance」シリーズと「GT-1 Endurance」シリーズの両方を取扱っていただいている場合、「GT-1 ハイマイレージブースター」を導入いただければ、在庫とコストの削減につながります。


「GT-1 ハイマイレージブースター」の使用方法と注意事項


ケンドルエンジンオイル専用のブースター「GT-1 ハイマイレージブースター」は、残念ながら、すべてのケンドルエンジンオイルに使用できるわけではありません。

現時点で対象となるエンジンオイルは以下の通りです(令和4年11月現在)。


GT-1 Max SAE 0W16

GT-1 High Performance SAE 0W20/5W20/5W30/10W30/10W40

GT-1 Single Grade SAE30/SAE40


ガソリンエンジン車用ですので、ディーゼル車用のエンジンオイルは対象ではありません。

また、他社製エンジンオイルとの混合も推奨していません。

※詳しくは「GT-1 ハイマイレージブースター」紹介用のPDFファイルでご確認ください。


愛車のエンジンオイル全容量が3.78~6.62リットルの場合、「GT-1 ハイマイレージブースター」1本※6オンス(約180ml)をオイル交換後に投入してください。

エンジンオイル全容量が7.56~11.35リットルの場合は1.5本を投入してください。


なお、オイル交換の際、新しいエンジンオイルの量をわざわざ180ml~270mlほど減らす必要はありません。また、オイルジョッキを使用する場合には、投入前の新しいエンジンオイルに混合してもOK。

エンジンオイル交換時の同時投入がベストですが、交換から間もない場合には、そのまま追加投入しても問題ありません。


念のためにお伝えしておきますが、同時に2本、3本と大量投入いただいても、その分だけエンジン保護性能がアップするというわけではありません。

大幅に規定量を上回る大量投入はオーバーフローの原因となりますのでご注意願います。

 

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