製品紹介

CLASSIC ATF™(FORMERLY MULTI-PURPOSE ATF DEXRON®Ⅲ(H)/MERCON)

クラシックATF™

CLASSIC ATF

AT、CVT、パワステに兼用可能なミッションオイル

(商品コード:D-3)

おかげさまで日本における販売実績は
10,000,000リットル(約5万ドラム相当)を突破しました!

業務用 インターネット販売は行っておりません。

※Dexron® Ⅲ(F)(G)(H)全て含む


主用途 オートマチック トランスミッション油
基油 (表記、成分共に)鉱物油
摘要 国産車のみならず、高級輸入車や中・大型バスにもお奨め。その他下記の用途にもご利用頂けます。
①マリントランスミッション油(AT仕様)として
②トリムタブ、チルト用、乗用車の油圧駆動ファン油として
③トラックのキャビンヘッド油圧油として
④一般(建機)油圧作動油(粘度ISO VG32)として
⑤産業用トルクコンバーター油として
⑥4WD専用デフオイル(例:ホンダDPSF)として
⑦6速スポーツタイプM/T車ギアオイルとして
(例:トヨタ/ギアオイル160)

  • ※Dexron® Ⅲ(G)、(F)、(H)、Dexron®-Ⅱ(E)、(D) Dexron®、FORD、TYPE F等、その他の自動車メーカーの純正油が指定されていても使用できます。
  • ※ハーフトロイダル式CVT(日産名:エクストロイドCVT)の純正油「KTF-1」には対応していません。
    国産自動車メーカー主要純正油との適合表
交換の目安 2万km毎、または2年毎に交換して下さい。
(日本の気候、道路事情等を考慮し、条件の異なる軽~大型自動車までを広範囲にカバーできるという観点においての目安です。)
パッケージ
業務用 ドラム缶 55ガロン(208L)
ペール缶 5ガロン(18.9L)
1ガロン缶 1ガロン(3.78L)

<特徴>
今日、より高い性能が求められるATFやCVTフルード。それだけに交換作業は車種による最適なフルードの選定を迫られるなど複雑化していますが、CLASSIC ATF™なら何種類もの在庫を抱える必要がありません。
まさにマルチパーパス(=万能)なAT、CVT、パワステ兼用フルードです。

Automatic Transmission Fluidとして

旧式のAT~最新式の電子制御トルコン付多段化ATまで対応。

マニュアルモード付AT
オートマチックトランスアクスル
耐ジャダー性能が要求されるロックアップクラッチ付AT(μV特性)
ハイブリッド専用AT
等にもご使用頂けます。


中・大型のトラック・バスATに最適。

いすヾ、日産ディーゼル、日野、三菱ふそう等の国内トラック、バスメーカーの中・大型AT


国産だけでなく、高級輸入車のATに対応。

BMW、メルセデスベンツ、アウディ、オペル、VW、サーブ、ローバー、サターン、プジョー、シトロエン、ボルボ、ポルシェ、フィアット、ルノー、フェラーリ、ジャガー、GM、フォード、クライスラー等

Power Steering Fluidとして

乗用車から中・大型車までの油圧式パワーステアリングに対応

大型車の過酷な油圧条件にも耐えうる優れた耐摩耗性油圧作動油でもあります。
JASO 2種2号(過酷な条件)もクリア。

Steel Belt Drive CVT Fluidとして

エンジン排気量2,000cc以上の金属ベルト式CVTシステムで差が出る!

海外でも多くの自動車メーカーがCVTを採用しています。
例:BMW、メルセデスベンツ、フィアット、GM、現代、起亜、ランチャ、MG、オペル、ローバー 他

高排気量エンジン(3,500cc)金属ベルト式CVTに対応。

しっかりとベルトをキャッチ!無駄なすべりがありません!

.例:日産 ムラーノ、ティアナ、プレサージュ他

高摩擦係数による高トルク性能を持続。
⇒金属ベルトの滑りを抑制し、最適なトルク伝達を保つ。

金属添加剤の採用による局部摩耗の低減効果。
⇒金属ベルトとプーリー間で温度上昇に伴い極圧被膜を形成。

摩擦係数と摩耗の関係

【テクニカルポイント】
CVTの主要部位である金属ベルトとプーリー間には高摩擦係数、低摩耗という相反する関係を生む高度な技術が必要です。
これらは、主として添加剤の分野であり配合技術の差によるものです。

CVT豆知識

Q. 金属ベルト式CVTとATは構造や部品の材質が違うのでは?
A. CVTシステムにもATに見られるトルクコンバーターや湿式クラッチ、油圧制御回路などがありますので、金属ベ ルトとプーリーを除けば基本的構造は同じと言えます。部品(材質)もATと共通したものが多く使用されています。

2万km走行後のClassic ATF™の外観

CVTで2万km走行しても、スラッジの発生はわずか0.03%
(この数値は日本国内において複数の3,500ccクラスのCVT搭載車を用いた走行テストに基づいています。)
金属接触による摩耗の発生はほとんどありません。

(参考1)粘度比較

  自動車メーカーA社
CVT専用フルード
自動車メーカーB社
CVT専用フルード
Kendall Classic ATF™
動粘度(40℃)mm2/s 36.65 32.95 34.10
動粘度(100℃)mm2/s 7.928 7.034 7.505
  • ※一般にCVTフルードは、ATFとほぼ同じ粘度範囲に属しています。

(参考2)着色比較

関連リンク

よくあるご質問

ページトップへ


お問い合わせはこちら