メーターが10万kmを越えた車には、Kendallの過走行車専用オイルを。
こんな症状ありませんか?
- 定期的にエンジンオイルを交換しているのに、エンジンスラッジやピストンデポジットが溜まりやすい。
- ガスケットやバルブが緩んだり、ひび割れする。軽度のオイル漏れがする。
- オイル消費が激しい。オイルが焼けた臭いがする。白い排気ガスが目立つ。
- 高粘度オイルを使っていて燃費が悪い。本来の馬力が出ず、空ぶかしのような感じがする。
- エンジンから異音が出る。エンジンが冷めるまでの時間が長くなったり、始動性が悪くなった気がする。

| バルブステムシールの実験結果 | 粘度コントロールベンチテストの結果 | ||||
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このテストは、過走行車から取り除かれた2つの使用済みバルブステムシールをKendall GT-1 High Mileage Oil10W-30とA社製の標準的なエンジンオイル10W-30に150℃/70時間の条件で浸し、バルブステムシールの修復状態を顕微鏡で観察する実験です。
結果)Kendall GT-1 High Mileage Oil 10W-30の中では、シールが蘇っているのがはっきりと確認できました。 |
結果)Kendall GT-1 High Mileage Oil は、 |
- Kendall(ケンドル)が考えるハイマイレージビークル【過走行車】の定義
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日本の道路・交通基準において、総走行距離が62,500マイル(約10万キロ)を超える車。
(参考)アメリカの道路・交通基準における過走行車の定義は、走行距離75,000マイル(約12万キロ)を超える車。※定義はあくまでKendall(ケンドル)の考えるものです。
| TEOST MHT-4 デポジットコントロールテスト |
劣化したエラストマーを使った シールの修復実験 |
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TOEST (Thermo ? Oxidation Engine Oil Simulation Test)MHT-4 ベンチテストは、API SL規格およびILSAC GF-3規格内で利用されるテストの1つで、ピストン周辺のデポジット形成を評価するためのものです。空気を吹き込んだオイル中に金属片を入れ、24時間285℃に加熱し、金属片上およびフィルターリングされたオイルの中のデポジット量(重量)を測定するものです。
結果)Kendall GT-1 High Mileage Oilは、他のオイルと比較し、API/SL、GF-3規格内で要求される堆積物排出量45mg(最大値)を軽々クリアしています。 |
このテストは、3種類のエラストマーを150℃/70時間鉱油系ベースオイルに浸し、意図的にシールを劣化させ、その後さらに150℃/70時間の条件で、Kendall GT-1 High Mileage Oil 10W-30、米国有名ブランドA社製標準エンジンオイル10W-30の両エンジンオイルに浸してシールの様子を比較したものです。修復できたシールのボリューム変化率は以下のグラフの通りです。
結果)A社製エンジンオイルは、ニトリルに対して変化無く、フルオロ、ポリアクリレートにおいては、改善は見られなかった。ところが、Kendall GT-1 High MileageOil 10W-30は、古くなったシールの劣化を抑制する働きが確認でき、3種類のエラストマーに対して良好な結果が得られました。 |









