Kendallを選ぶ

過走行車に効く

メーターが10万kmを越えた車には、Kendallの過走行車専用オイルを。

こんな症状ありませんか?

  1. 定期的にエンジンオイルを交換しているのに、エンジンスラッジやピストンデポジットが溜まりやすい。
  2. ガスケットやバルブが緩んだり、ひび割れする。軽度のオイル漏れがする。
  3. オイル消費が激しい。オイルが焼けた臭いがする。白い排気ガスが目立つ。
  4. 高粘度オイルを使っていて燃費が悪い。本来の馬力が出ず、空ぶかしのような感じがする。
  5. エンジンから異音が出る。エンジンが冷めるまでの時間が長くなったり、始動性が悪くなった気がする。

どのような車でも走行距離が増せば増すほど、目に見えない部分からエンジンパフォーマンスは低下していきます。当然、エンジンオイルがもつ特性も、過走行車に応じたものが要求されます。もし、あなたの愛車が10万kmを超えた過走行車なら、本格派のハイマイレージオイルへの切り替えをおすすめします。


GT-1 High Mileage Engine Oilの特長

  1. 1. エンジン各シール部位の密封作用の修復。
  2. 2. 過走行車に対応する、省燃費ならびに低粘度設計。
  3. 3. オイル交換の目安が、1万kmもしくは1年のロングライフ設計。

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バルブステムシールの実験結果 粘度コントロールベンチテストの結果

このテストは、過走行車から取り除かれた2つの使用済みバルブステムシールをKendall GT-1 High Mileage Oil10W-30とA社製の標準的なエンジンオイル10W-30に150℃/70時間の条件で浸し、バルブステムシールの修復状態を顕微鏡で観察する実験です。
下の写真はそれぞれテスト用オイルの中で修復後のバルブステムシール(40×倍率)

結果)Kendall GT-1 High Mileage Oil 10W-30の中では、シールが蘇っているのがはっきりと確認できました。

結果)Kendall GT-1 High Mileage Oil は、
粘度増加を抑制する性能が非常に優れています。

Kendall(ケンドル)が考えるハイマイレージビークル【過走行車】の定義
日本の道路・交通基準において、総走行距離が62,500マイル(約10万キロ)を超える車。
(参考)アメリカの道路・交通基準における過走行車の定義は、走行距離75,000マイル(約12万キロ)を超える車。※定義はあくまでKendall(ケンドル)の考えるものです。
TEOST MHT-4 デポジットコントロールテスト 劣化したエラストマーを使った
シールの修復実験

TOEST (Thermo-Oxidation Engine Oil Simulation Test)MHT-4 ベンチテストは、API SL規格およびILSAC GF-3規格内で利用されるテストの1つで、ピストン周辺のデポジット形成を評価するためのものです。空気を吹き込んだオイル中に金属片を入れ、24時間285℃に加熱し、金属片上およびフィルターリングされたオイルの中のデポジット量(重量)を測定するものです。


デポジットコントロールテスト

結果)Kendall GT-1 High Mileage Oilは、他のオイルと比較し、API/SL、GF-3規格内で要求される堆積物排出量45mg(最大値)を軽々クリアしています。

このテストは、3種類のエラストマーを150℃/70時間鉱油系ベースオイルに浸し、意図的にシールを劣化させ、その後さらに150℃/70時間の条件で、Kendall GT-1 High Mileage Oil 10W-30、米国有名ブランドA社製標準エンジンオイル10W-30の両エンジンオイルに浸してシールの様子を比較したものです。修復できたシールのボリューム変化率は以下のグラフの通りです。

結果)A社製エンジンオイルは、ニトリルに対して変化無く、フルオロ、ポリアクリレートにおいては、改善は見られなかった。ところが、Kendall GT-1 High MileageOil 10W-30は、古くなったシールの劣化を抑制する働きが確認でき、3種類のエラストマーに対して良好な結果が得られました。

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