長もちの実力

ロングライフ設計

Kendallエンジンオイルでエコドライブ。とっても経済的で、とってもお得!

環境にもやさしい

1年毎の簡単管理で廃油も削減。地球環境にもやさしいオイルです。

※シビアコンディション(過酷な使用条件)とは…

  • ・過走行車である
  • ・直噴エンジンである
  • ・ターボ車である
  • ・常に重い荷物を運んでいる
  • ・意図的に回転数を上げている
  • ・渋滞によく巻き込まれる
  • ・急斜面を頻繁に走る
  • ・1回に300kmを超えるドライブをよくする
★交換による廃油量を比べてみました。

おサイフにやさしい

交換の1回分は安くても回数が多いと結果的には高くつきます。

★オイル交換にかかる費用を比べてみました。

国産FF車(エンジンオイル容量:約4.5L)が1年間に約10,000km走行すると仮定します。
使用オイルは ①カーショップおまかせエンジンオイル②Kendall(ケンドル)エンジンオイル です。

この金額にさらに交換時の作業手数料エレメント料などの代金がかかりますね。
(参考)
ある店舗での交換作業料・・・約\500/回
エレメント交換料金…約\500/回

Kendallなら、交換したての低燃費がずっと続く。

<参考> 使用車種:1998年式 国産FF車(排気量 2,000cc)
走行場所:大阪市内(一般道中心、主に通勤に利用)
期間:1月下旬~8月初旬の計約7ヶ月
走行距離:約16,000km (メーター:47,300km→63,400km)
走行距離 時期 平均燃費
0~4,000km 1月下旬~3月中 10,133km
4,000~8,000km 3月下旬~5月初 11,336km
8,000~12,000km 5月初~6月中 11,260km
12,000~16,000km 6月中~8月初 10,939km

※実車走行ですからカーエアコンはつけながらの結果になります。

長もちオイル性能

Kendall(ケンドル)のエンジンオイルなら、楽々10,000km。
独自の添加剤配合技術(特許取得)や高品質ベースオイルが、10,000km走行後も高いエンジンオイル性能を維持しています。

Kendall GT-1 Synthetic Blend 5W-20を使い、10,000km無交換・無補給で走行した場合におけるオイルの性能状態を検証してみました。

<実車テスト条件>

  • ・テスト車両:2004年式 国産FF車(排気量 3,500cc)
  • ・エンジンの種類:V型6気筒DOHC
  • ・テスト用オイル:Kendall GT-1 Synthetic Blend エンジンオイル SAE 5W-20(SM/GF-4)
  • ・オイル&フィルタ交換時充填量:約4リットル
  • ・期間: 4ヶ月(5月上旬~8月下旬)※この間、オイル補給はなし。
  • ・走行距離: 10,363㎞(メーター31,243㎞ → 41,606㎞)

<オイル分析の結果>

新油と10,000km走行時の使用油を性状比較し、その判定を行いました。
表からスラッジの発生が、わずか0.04%であったことから摩耗粉やコンタミ、燃焼生成物は発生していないことが判り ます。また粘度増加を起こしていないため、ベースオイルは酸化・熱劣化していないものと考えられます。全酸価が 増加し全塩基価が減少しており、使用に伴う添加剤の消耗が認められますが、いずれの数値も適正範囲内であることから、この10,000km走行後の使用油は継続して使用可能であると結論づけられます。
※新油の水分は、主として金属系添加剤が反応して検出されます。

試験項目 試験方法 Kendall GT-1®
5W-20
変化(数値) 判定 一般的な
オイル劣化
判定基準
(劣化の目安)
新油 1万km走行後の
使用油
密度(15℃)g/㎤ JIS K2249 0.86 0.86(→) 変化なし  
動粘度(100℃)g/㎤ JIS K2283 8.459 8.194(↓) -3% 適正範囲内 ±25%以上の
粘度変化率
引火点(C.O.C)℃ JIS K2265 234 222(↓) -12℃ 適正範囲内 170℃以上
全酸価 mgKOH/g JIS K2501 1.99 3.50(↑) +1.5 適正範囲内 +2.5(mgKOH)
以上の増加
全塩基価 mgKOH/g JIS K2501 5.24 1.95(↓) -3.29 適正範囲内 1.0(mgKOH)
以下
水分ppm JIS K2275 275 681(↑) +406 適正範囲内 2.000ppm
以上
スラッジmass% JPI-5S-18 0.00 0.04(↑) +0.04 適正範囲内 3.0以上

オイルの外観変化

右の写真は、10,000km走行後のオイルの外観です。
表面は黒くなっておりますがまだまだ透明感が残っており、サラサラしています。
ある程度使用するとオイルは黒く変色しますが、オイルの基本性能に影響はありません。

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